RAZHAの真ん中ブログ

日々の積み重ね!学び続けるRAZHAです。

不登校児童について考える 75

どうも!RAZHAです!

夏休みの期間に、地元の会館で、教育フォーラムがあったので参加してきました。

 

最近、不登校児童のことについて考えるんです。

そういった児童が、学級に在籍していたのも関係していますが、

RAZHA自身が休職をしている身の上。

 

こうなった時の気持ちってなった人にしか分からないのだろうなと思う。

意外ときついような、でも自由なような,

なんとも居心地は正直悪くない。

自分のことを考え、行動できる時間がたくさんあることは、ここ3年間はなかった!

 

 

1 教育フォーラム 未来の教育を変える講演会

講演会に行くのは、好きだある。

それは、新しい価値に出会うことができるからだ。

 

今回は、4人の方の取り組みの話を聞くことが出来た!

 

①ぴかぴか学校 フリースクール

この施設は、「あなたは何がしたいの?」

 つまり、子どもスタートというわけだ。

最初は子どもはどうしていいか分からない。学校では決まったことをやってきたからだ。しかし、そのうち、これをしたい。こんなのやってみたいという想いが生まれる。

その時に寄り添うことがこの施設!


②島原半島こどもの居場所マップ

島原半島には、居場所を感じることができない子どもやその保護者の相談場所として、9つもの場所がある。これは分かりやすい!

作成者の想い:1人で悩んで欲しくない
       ほっこりできるもの
意外と島原半島にいっぱいあることがわかった!教員も知っておくべきものだと感じた!そうするとつなげることが出来る!

教員も全てを背負いこむ必要はないからだ!

 

 

 

③深山さん (小学校教諭)

特別支援学級の先生の話も聞くことが出来た!

子どもの一生涯の幸せとは?
キーワード:特別支援、キャリア教育

 

キットパス=障害者雇用企業訪問

環境が合うと能力が伸びる
環境とは、自分の力に応じたものが揃った
異年齢の中にいると上を目指すようになる
福祉事業所や放課後デイサービスとの連携

特別支援教育 ニーズに応える 自立や社会参加

 

居場所は学校にあるのかが今問われている。

 

🈩キャリア教育

「質問者に自分に合った仕事を説明できる」
・まずやってみる
・認められたこと、褒められたこと
・自分を知る
・仕事を知る
・自分で作り出すことができる

☆一個上の段階を経験させてあげる
その時にそのレベルという枠組みを外して考えてあげることも大切なのかもしれない。

伝える力を育むことが大切‼️

 

➃自由楽校 ゆめまある かわたな

荒瀬さん  我が子が不登校で今回ゆめまあるを開校したという。 

悩み:兄弟に不登校がいることで、娘が困惑
近隣に子どもを預けることができない
教育格差、経済格差を感じる

母親がどんな時も味方でいてくれたこと
私がしてもらったように

 

企業を考える。子どもと考える
うまくいかない姿を見せれるのではないか
それも学びとなる
1人ではなく、団体として動こう‼️

 

ゆめまある→夢のような学びの場所

学校に行けない子は居て当たり前!
そこに行かなかった子が阻害を感じている。
日本がそんなことを感じなくていいように選択肢を多く、持っておく必要がある

 

2 質疑応答での学び


◎無気力の子 
やる気の出る、その環境にいないだけなのではないか?
安心できるものは何でも持ってきて良い
意欲がなくていいよ、それでも居ていいんだよ
どうでもいいけど、しようかなってものを見つけてあげる、選択肢を上げる

 

先生のマインドは、焦らないこと
繋がりを切らないこと、自分の時にどうにかしようとすると子どもは反発する

出てくるものをとにかく出す
言葉に出させる、なんでもいいから
家族、先生、フリースクールで協力していく
先生が一緒に来て、一緒にゴロゴロしてみる

選択肢を作る

 

◎子どもや親とのつながり方

機会やSNSを活用する!
インスタ
facebook
催しもの

課題:学校、校長、教育委員会が止める

やってみて、事実を積み上げていくしかないのではないか。事実を校長へどんどん言っていく‼️これやな!

 

3 4人の子どもと関わる時の信念

⭕️人との接し方
自分が幸せであることを伝えていく
そういった姿は転写していく

行かなければいけない学級から行きたくなる学級、いく価値のある学級

⭕️枠を外す
刷り込みを外して、社会と繋がりたい
私はどうやって色んな枠を外すか

⭕️子どもを信じて、待つ
居場所✖️地域
魅力的な大人

⭕️立場でもの言わない
先生だから、お父さんだからとかやめる
力抜いてふわっとなって人として付き合っていく
丸ごと受け入れる

学びの多様化学校
派遣がいる
マイスターという方の方針がある

 

4 最後に

今回の講演会ですごいと感じたのは、教員だけではなく、悩みを抱える保護者や孫が学校に行けなくなってと心配するおばあちゃんなど、実に多くの方が来て、話を熱心に聞いていたことだ。

我が子のことだ。当然なのかもしれない。しかし、ここに来ない方ももちろんいるという事実は忘れてはならない。

つなげれない親やつながろうとしない親がいることのRAZHAは経験した。

 

また、今回は、講演会の学びをメモ帳に残しておくことで、こうしてまた振り返りながら考えることができる。

あの時、RAZHAは何ができたのかなって考える素材を集めることが出来た。

ここに書き出すことで、また見返し、RAZHA自身の手助けとなると尚よい!

 

また、悩める方は多くの場所にいると思う。

その人たちの何か知るきっかけになってくれたらと思う。

 

不登校という言葉自体がなくなる社会になりますように願うRAZHAより

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

RAZHAの真ん中ブログにお越しいただきありがとうございます。

興味があるものを考察したり、記録したりするのが大好きで日記としてブログを使っています。是非、興味があれば、他の記事も読んでいただけると嬉しいです!

 

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